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米国株インデックス投資をただ続けるブログ

金融資産1.2億到達したので、複利の効果の効きを見てみる

2024年5月15日時点で金融資産1.2億円を達成したので、これまでの資産の増え方について振り返ってみました。

1000万円ごとの達成必要期間

金融資産 [万円] 達成月 必要期間 [月] コメント
0 January-2013
1,000 December-2015 35
2,000 January-2018 25
3,000 July-2019 18
4,000 March-2021 20 この間コロナショック
5,000 October-2021 7
6,000 August-2022 10
7,000 January-2023 5
8,000 January-2023 0 マンション1売却益で増
9,000 January-2023 0 マンション1売却益で増
10,000 December-2023 11 マンション2のリノベーションのため手元資金から拠出、資産減
11,000 February-2024 1
12,000 May-2024 3

以前のエントリにもあるように、私が投資を始めたのは2013年です。そこから1000万円毎に増えるのに必要とした月数をまとめてみました。

  • 最初の1000万円まで35ヶ月(3年近く)かかっている
  • 3000万円 -> 4000万円の間にコロナショックがあったが、大きな影響はなかった
  • 2023年頭に以前住んでいたマンション1を売却、売却益が出た。妻との共有名義だったので、自分の口座に振り込まれた分の現金は投資へ。これで9000万円まで増加
  • 9000万 -> 10000万は新規購入したマンションのリノベーションのため手元の現金を充当したので、必要期間が比較的伸びた。それでも1年未満

という感じでした。

よく言われるように、0 -> 1000万円や、その後5000万円ぐらいまでが辛いというか、あまり投資していても効果を実感できないような気がします。

私は運良くこの間仕事がいそがしかったり、仕事の関係で海外に行っていたりしたのでいい意味で投資についてそこまで関心を持たず淡々と積立をしてきました。それが5000万円以降少しづつ報われてきたように感じています。

マンションの売却益についてはその後より広いマンションをより大きなローンをフルで組んで買い直したので、実質的には銀行から借りたお金で株を買ったような形になりました。あとはマンションの将来価値がどうなるか、という事ですが、マンションの話は長くなるので別の機会に。

複利の効果を可視化してみる

1000万円増えるために必要な期間をグラフにしてみると、複利の効果を多少感じることができます。勿論、ここ数年の米国株が絶好調であったことを忘れてはいけませんが、後半は目に見えて1000万増える期間が短くなってますね。

今後ですが、ここまで金額が大きくなると毎月の積立の寄与度が下がり、市場任せな面が大きくなってきます。私にできることはこれまで通り淡々と積立をして、株(特にVTI)を売らず、取れるリスクを取ってできるだけ長い期間市場にお金を晒しておく事だけです。

米国株インデックス投資を続けている皆さん、引き続き一緒に頑張りましょう。